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お金

マネーフォワードMEを1カ月使ったレビュー(無料家計簿アプリ)

更新日:

マネーフォワードME

https://habitualize-blog.com

子どもの教育資金を貯めること・毎月の住宅ローンの返済・老後の資金不足の不安など、現在はお金に関する悩みが多い時代です。

ところで、あなたは「家計簿をつけて家計の収支をきちんと把握してますか?

家計の現状を把握しないと、改善する方法が見つかりませんよね。

このままでは、家計が改善でけいないと思い無料アプリマネーフォワードを使って家計簿をつけはじめました。

マネーフォワードに期待することは、以下の4つです。

  1. 収入の把握
  2. 支出の把握
  3. 負債(住宅ローンを含めた借金)の把握
  4. 家計全体の見える化
  5. 資産の把握(現時点ではない)
たいっち
無料版アプリのマネーフォワードの1カ月間使った感想や使用感のレビューになります。

家計簿をつけようと思ったキッカケ

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我が家の世帯収入は、590万円程度です。独身者でしたら生活するのに問題ないレベルですが、子ども4人と住宅ローンを抱えていると正直苦しい年収です。

 

2017年の予定年収

4合 計予想年収は590万円

名称 年収
1 わたし 正社員で年収500万円
2 パート社員で年収30万円
3 その他 子ども手当など60万円

 

妻は今年の7月からパート社員として働いてくれるので、2017年の年収は低い予想です。でも、来年以降は、年収60万~100万円くらい稼いで頂きたいですね。(本人も社会復帰して凄くやる気に満ちています)

このように、ざっくりとした収入は把握していますが、支出の把握が全くできていません。ちなみに、年収ですので手取り額は、400万円前後になるはずです。

さらに言うと、毎月の生活費が10万円以上かかっているので、無駄な出費を見つけて減らしたいと考えていたからです。

マネーフォワードを選んだ理由

数ある無料家計簿アプリの中で、マネーフォワードを選んだ理由は以下の3つです。

1.MFクラウド経費のデモを見たから

 

一見全然関係ないように見えますが株式会社マネーフォワードが運営するサービスで、「MFクラウド経費」という経費精算システムがあります。

法人向けのクラウドサービスですが、そのデモを見たときの便利さが衝撃的だったからです。

請求書を写真で撮影すると、勘定科目・日付・金額までのデータが自動で作られることや、ネット上にある色々なサービスと連携してデータを共有できることに感動しました。

2.家計簿アプリで一番有名だったから

 

2番目の理由はミーハー的なことですが、既に有名なサービスで知っていたからです。やっぱり、CMの効果や知名度は一般層を取り込むには非常に大切な要素でしょう。

3.マネーフォワードのアカウントを既に持っていたから

 

マネーフォワードのリリース当時に、既にアカウントを作っていたです。そのあと、ずっと放置していました。

マネーフォワードを1カ月使った感想

 

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悪かったところ

 

レシートの撮影機能の精度は、正直イマイチです。動作がモッサリと遅く、シャッターを押しているのに撮影されてないことが多々あります。

また、ネットワークに問題があると思いますが、登録完了画面に推移しないので登録できていないと思い登録ボタンを押していたら、同じ伝票が10件以上登録されました。

良かったところ

銀行口座、電子マネー、クレジットカード、ポイントカード、フラット35など色々なサービスと連携しているので、本当に家計を一元管理できます。

ちなみに我が家では、妻のスマホにもマネーフォワードを入れて、二人で家計全体を把握できるようにしました。

その結果、妻にも節約の意識が芽生えはじめたこと、レシートの保管にも非常に協力的になりました。

「うちはパパ(わたし)が、家計全体を管理しています。」

マネーフォワードのレビューまとめ

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まだ、登録していない銀行口座が1つと、住宅金融支援機構の住・my noteの手続きが完了していませんが、家計全体が数値化され見える家計簿になりました。

それが、夫婦で共有できるので、お金に関する喧嘩が減った気がします。実際にマネーフォワードを見れば、給料日前にお金がないことは一目見ればわかります。

まだまだ、使えこなせていないと思いますが、家計の改善とファイナンシャルプランナー(FP技能士2級)としての血が騒いでいるので、プレミアム(有料版)の導入も検討しています。

追伸

たいっち
先日、妻に買ったアマゾンの商品がマネーフォワードと連携しているのであっさりバレました。皆さんもアマゾンだけは、連携しないことをお勧めします。







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SEパパ

埼玉県在住の40代で5児のパパです。
40歳で華麗なる?システムエンジニア(SE)に転職しました。そんな中年パパの三流子育て&ライフハック的ブログになります。
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